歯周病治療の特色
歯周病治療の多くは、保険診療では限界がありますので
以下のようなことを踏まえて、医院選択をすることが必要です。
また、セカンドオピニオンとしていくつかの医院のカウンセリングを受けることも有効です。
◎ エビデンス(科学的根拠)のある歯周病治療を行うこと。
◎ 常に最先端の技術を持った専門医がいること。
◎ 各分野の専門医がそろったチーム医療によって、包括的な視野から歯周病の治
療を捉えていること。
◎ 見た目にもこだわった、審美的な歯周病治療の実績が多くあること。
◎ 咬み合わせにまで配慮した、機能的回復も含めた治療実績が多くあること。
◎ 口臭などデンタルエステティックの充実
◎ 予防、免疫力向上も踏まえた、生活習慣・生活環境などの改善提案ができること。
◎ 一人一人に最適なメンテナンスプランを専門家が提案できること。
歯周病が保険治療では行えない理由
●専門医による治療が必要。
歯周病は治らないとまで言われている奥の深い分野の疾患です。
それ故に現在の日本のようにほとんどの歯科医院が保健医療機関であり、何でもかんでも1人のドクターが治療するオールマイティの歯科医師が多い中では、最新かつ最適な歯周治療を行うことは難しいのが現実です。
●保険外診療のこだわり
歯周病の治療には、専門の教育を受けた専門医、専門スタッフに加え、医療器材、薬品などコストのかかるものが数多くあります。
保険診療で歯周病治療を行うこともできますが、機能的にも審美的にも満足のいく治療を目指すために、当院ではあえて自由診療での治療を行っております。
●見た目にも、より自然歯に近い仕上がりを
歯周病の治療後は、失われた歯周組織の上に、上部構造(歯の部分)を構築します。この時、「咬み合わせ」「見た目」「清掃しやすい形」「精度」など全てを満たさなければなりません。特に「見た目」を除く他の要素が無い被せ物だと、どんなに歯周病のメンテナンスを行っても、健康な口腔内を維持できなくなります。
●保険でのメンテナンスは限界があります。
保険診療は、「病気の治療」には適応されますが、見た目を良くするものや、予防を目的とするものは適応外となります。
日本でも数少ない歯周病の専門医性歯科医院 当院では、歯周病治療で世界を常にリードしているスカンジナビア学派の中心であるイエテボリ大学の歯周病治療の科学的根拠を取り入れ、実践することにより歯周病を積極的に実践し、完治させる日本でも数少ない専門医制の歯科医院です。
大学病院レベルの最新治療の提供
歯周病は歯科の2大疾患のうちの1つに数えられ、世界規模で常に刻々と変化している「領域」です。最近では再生医療などもかなりの進歩を遂げ、他の治療(一般診療・インプラント治療・矯正治療・審美(美容)歯科治療など)をやりながらの片手間診療では、最先端の知識と最善の経験は得られないとも言われております。そのような理由で、医療法人社団 全至善會(ララ・スクエア モリシタ歯科・桜ヶ丘デンタルクリニック)では奥羽大学歯周病科からの歯周病専門医が担当する歯周病治療を行うことにより、大学レベルの最新の情報を基にした最善の歯周病治療を提供いたしております。
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