ユーロ歯周病センターとは
ヨーロッパの歯周病治療体系をコンセプトに、日本では唯一ヨーロッパスタイルの治療を実践するセンターです。
当センターでは、歯周病治療の専門ドクターの他に、常時、各分野の専門ドクター(補綴(被せ物や咬み合わせなど)専門医、歯内療法(歯の根の治療)専門 医、矯正歯科専門医、インプラント(人工歯根)専門医など)がチームを組んで患者様お一人お一人に合った治療をご提案し、患者様に負担のないよう、最小限の治療を進めてまいります。
歯周病を放置しておくと、歯を支える土台である歯周組織が破壊されてしまい、やがて歯が自然に抜け落ちてしまいます。すると義歯やインプラント治療 などで膨大な治療費がかかってしまうのです。これに対し歯周病の治療を行えば、自分の歯を残すことができるので、長期的な支出は少なくてすみます。そのため歯周病の治療を行うことは、大変経済的なのです。
→ 全ての歯が無くなるまでに、どれくらいの時間と治療費がかかるのでしょうか?1, 歯科医院までの往復の通院時間(往復で30分)
+
2, 待合室の待ち時間(15分)
3, 診療室での診療時間(30分。但し実際の治療時間は15分程度)
4, お会計と予約時間(15分)
15分の治療で1時間30分が、費やされます。
80歳で、ほとんどの方が入れ歯です。生涯歯が無くなるまでに、どれくらい歯科医院へ通院し、それを時給計算したらいったい、いくらになるでしょうか!?
→ 子供の頃から老人になり歯が一本も無くなるまでの
1, 歯科医院への交通費
2, 治療費(虫歯+入れ歯+インプラント(人工歯根)などなど)
これらを合わせて歯が総入れ歯になるまでにいったい、どれくらいのお金がかかるのでしょうか?
それらを合算すると数千万円になるなどと、試算する方もいます。
歯周病治療は健康的!
1, お口が臭いは嫌われます! 臭いお口は嫌われる!
お顔が近づいた時、お口が臭いと・・・・・・
接客では、最悪の結果です・・・・
2, 糖尿病の40%の方は歯周病を持っていると言われております。
3, 心疾患、心筋梗塞の持病を持つ人は心臓発作のリスクが20%アップします。
歯周病治療の最大の利点は、自分の歯を残すことができ、自らの歯で食べ物をかんで食べることができることです。そして最近は、歯周病は、糖尿病、脳卒中、 心臓疾患など、様々な病気の発症リスクが高くなるという研究が発表されています。しかし歯周病の治療を行えば、こうした生活習慣病にかかるリスクが減らすことができます。つまり歯周病治療は将来の健康維持につながる治療なのです。
健康なお口が!!!健康な体を作る!
体が健康だと思っても、お口も体の一部です。お口の不健康は全身の不健康につながります。つまり、お口だけではなく、全身健康の予防は、まずは、お口から。
お口が不健康になる食生活、生活習慣は、そのまま、成人病につながります。
お口は、健康のバロメーター
お口の健康を維持できれば、つまり、全身の健康を維持できるともいう方がおります。

表参道にある歯科クリニック。原宿からも歩いてすぐです。
あなたの歯周病の症状は?
歯ぐきから血や膿が出る場合は、歯周病によって歯ぐきが炎症を起こしている証です。
歯磨きのときに出血に気がつくケースが多いようですが、朝起きたときや何もしていないのに歯ぐきから血や膿が出ている場合には、歯周病が進行している可能性大です。
歯ぐきが赤くプクッと腫れているのは、歯ぐきの奥深くに歯周病菌がたまり、
ひどい炎症を起こしている状態です。そのまま放置しておくと一時的に症状が治まっても炎症を繰り返すので、炎症の原因である歯周病菌を完全に除去することが必要です。
歯ぐきがやせたりボリュームがなくなったりして見えるのは、歯を支えていた骨(歯槽骨)が溶けてしまっている症状です。
さらに放置しておくと、骨がどんどん溶けて歯を支えることができなくなり、歯がグラグラして、やがて抜けてしまいます。
口臭を発する要因はいくつかありますが、口臭の原因で最も多いのは、
口中にあるプラーク(細菌のかたまり)なのです。プラーク中にいる歯周病菌が活動をすると、ガスを発します。このガスが悪臭の元となるのです。
歯がぐらぐら動いたり、歯が抜けるのは、歯肉の出血や腫れなどを繰り返した結果、
骨が溶けて歯を支えられなくなったからす。こうした状態になると、歯周病は中度から重度の状態に進行しており、1本でも多く自分の歯を残すため早急な治療が必要です。
3つのポイント
生物・化学的な根拠(EBM)と実績のあるスカンジナビア学派の歯周病治療をベースに最先端の歯周病治療を行っております。
奥歯などの歯根を抜歯した場所へ移植し、抜いた歯を被せ、自分の歯と歯根を使い、歯を再生させることのできる方法があります。
当院は、専門医チームが治療を行う歯科医院です。歯周病専門医をはじめ各分野のエキスパートが、歯に関するあらゆる悩みを解消します。
歯周病が再発しないよう、歯周病に強く、抵抗力のある元気な歯ぐきを作るため、食生活、生活習慣のアドバイスをいたします。
歯周病治療の流れ
【ステップ1】 無料カウンセリング
まずは無料カウンセリングで、歯周病をはじめ虫歯、かぶせ物、歯並びなどお口に関する悩みを遠慮なくお聞かせください。当院では各分野の専門医がいますので、歯科領域の治療についてあらゆるご相談に対応しています。
【ステップ2】 歯周精密検査
まず歯周ポケットの深さ、出血の有無、歯のぐらつきの有無、プラークや歯石の付着状況などを1本ずつ検査し、歯周チャートに記録します。さらに口腔内写真やレントゲン撮影、虫歯・歯周病・かみ合わせを調べる口腔内診査などの検査結果を元に、患者様の口腔模型を作成し、あなたにとって最適な治療方法・治療計画をご提案します。
【ステップ3】 歯周基本治療

初期治療では、歯周ポケット内にたまったプラークや歯石を取り除きます。当院では歯周病専門医がマイクロスコープを用いて1歯ずつ丁寧にスケーリングとルートプレーニングを行います。また必要に応じ麻酔をしてから歯石を取るので、治療中も痛みはありません。 初期治療後を行った後は再び診査を行い、初期治療で改善が見られない部分があれば、ステップ4の歯周外科治療に進みます。
初期治療では、歯周ポケット内にたまったプラークや歯石を取り除きます。当院では歯周病専門医がマイクロスコープを用いて1歯ずつ丁寧にスケーリングとルートプレーニングを行います。また必要に応じ麻酔をしてから歯石を取るので、治療中も痛みはありません。 初期治療後を行った後は再び診査を行い、初期治療で改善が見られない部分があれば、ステップ4の歯周外科治療に進みます。
【ステップ4】 歯周外科治療
歯周外科治療とは、歯ぐきを切って歯や歯ぐきの奥に隠れているプラークや歯石を完全に取り除く治療です。初期治療で、プラークや歯石を完全に取り除いたように見えても、歯ぐきの奥はプラークや歯石が隠れています。
しかし歯ぐきを切開すると、レントゲン検査や歯周ポケット検査で見つからなかった歯石やプラークが現れます。そこで残ったプラークや歯石を完全に取り除き、歯周病の原因を完全に取り除く必要があるのです。
しかし歯ぐきを切開すると、レントゲン検査や歯周ポケット検査で見つからなかった歯石やプラークが現れます。そこで残ったプラークや歯石を完全に取り除き、歯周病の原因を完全に取り除く必要があるのです。
【ステップ5】 補綴治療、修復治療
歯周病の治療が完了し、歯の土台がしっかり安定したら、患者様の口内環境に合わせて、咬み合わせや審美的な治療などを行います。歯のつめ物やかぶせ物を作製したり、口元を美しくするための治療を行います。
【ステップ6】 治療後のアフターケア

どんなに優れた歯周病専門医が治療を行っても、その後のアフターケアを怠ると、再び歯周病は再発します。そこで正しいブラッシング方法を指導したり、定期健診で歯周病や虫歯を早期発見をすることで、あなたの歯をいつまでも美しく健康な状態をキープできるようにするお手伝いをします。
どんなに優れた歯周病専門医が治療を行っても、その後のアフターケアを怠ると、再び歯周病は再発します。そこで正しいブラッシング方法を指導したり、定期健診で歯周病や虫歯を早期発見をすることで、あなたの歯をいつまでも美しく健康な状態をキープできるようにするお手伝いをします。
- 当ユーロ歯周病センターを運営する医療法人社団全至善會は、その前身である森下歯科医院から1952年以来半世紀以上の時を重ね、 開業当初から現在において常に患者さまのために最善を追求し続けています。そして日本でも世界水準の歯周病治療を行いたいという長年の思いを実現するため、生物科学的根拠のあるヨーロッパスタイルの歯周病治療を確立し、とくに歯周病治療では世界最高峰といわれるスウェーデン王立イエテボリ大学の歯周病治療を取り入れたユーロ歯周病センターを設立しました。

歯周病治療8つのキーワード
歯周病は治らないと思っている方も少なくありません。しかし歯周病は放置しておくと、どんどん進行し、最終的には歯を抜かなくてはならなくなります。あなたの歯を1本でも多く、そして長い間残すためには、正しい歯周病治療が大切なのです。 そこで当院DETAILが行っている歯周病治療における「8つのキーワード」をご紹介します。
- 当院DETAILでは、生物・化学的な根拠(EBM)と世界中で多くの治療実績を誇るスカンジナビア学派の歯周病治療をベースに、最先端の歯周病治療を行っております。
- 当院の歯周病治療の方針は、自分の歯をできるだけ残すことです。
他院で「歯を抜くしかない」といわれた方も、あきらめずに一度ご相談ください。 - 歯並びが悪いと、上手に磨けず歯周病にかかりやすくなります。
そこで当院では歯周病治療と合わせて歯列矯正を行い、歯を美しく健康に保ちます。 - 咬み合わせが悪いと、余計な力が加わって歯や歯周組織に負担をかけます。もしプラークがたまっていると、さらに歯周組織にダメージを与えます。そのため歯周病治療と同時に咬み合わせの改善も必要なのです。
- 歯周病が治ったら、再発しないように予防することが大切です。
健康な歯ぐきを維持するには、毎日のブラッシングと歯周病専門医によるメンテナンスが成功のカギなのです。 - 免疫力の低下は、歯周病の進行も早めます。
そこで歯周病に強く抵抗力のある元気な歯ぐきを作るため、食生活や生活習慣などのアドバイスも行います。 - 歯周病治療の後、とくに前歯の歯ぐきが下がり見た目が悪くなることがあります。
そこで審美・美容歯科専門医があなたの美しい口元作りを約束します。 - もし抜かなくてはならない歯がある場合も、インプラント治療、残った歯をつなぐブリッジ療法や義歯などの技術を駆使し、あなたの若々しく美しい口元を実現します。














